現場監督として働いていると、
「このまま定年まで働けるかな?」
「老後資金は足りるのかな?」
「投資ってやった方がいいのかな?」
と考えることがあります。
私自身も30代になってから、
お金について真剣に学ぶようになりました。
学校ではお金の勉強をほとんど教えてくれません。
だからこそ、
自分で学ぶ必要があります。
その中で読んで良かった本を紹介します。
今回は、
現場監督におすすめのお金の本5選
を紹介します。
これから資産形成を始めたい人にもおすすめです。
なぜ現場監督こそお金を学ぶべきなのか
現場監督は比較的収入が高い職種です。
しかし、
- 残業代に頼っている
- 貯金だけしている
- 投資をしていない
- 将来設計が曖昧
という人も少なくありません。
収入があるから大丈夫ではなく、
お金を管理する力が重要です。
そのためにはまず知識を身につけることが大切です。
① 金持ち父さん 貧乏父さん
お金の勉強を始めるなら最初に読んでほしい一冊です。
本書では、
「お金のために働くのではなく、お金に働いてもらう」
という考え方を学べます。
私自身、
給料だけが収入源だった頃は、
働かなければお金は増えないと思っていました。
しかし本書を読んで、
資産を持つ重要性を知りました。
投資や副業に興味を持ったきっかけになった本です。

② お金の大学
お金の教科書のような一冊です。
内容は、
- 貯める
- 増やす
- 稼ぐ
- 守る
- 使う
の5つに分かれています。
特に初心者には非常にわかりやすい内容です。
保険の見直しや家計管理など、
すぐに実践できる内容も多く、
現場監督にもおすすめです。

③ バビロン大富豪の教え
100年以上読み継がれるお金の名著です。
本書で学べるのは、
お金持ちになるための基本原則です。
特に有名なのが、
収入の10%を貯蓄する
という考え方。
難しい投資テクニックではなく、
お金との向き合い方を学べます。
資産形成の土台を作るには最適な一冊です。

④ 敗者のゲーム
投資を始めるならぜひ読んでほしい本です。
本書では、
多くの個人投資家は市場に勝てない
という現実が説明されています。
だからこそ、
インデックス投資を中心とした長期投資が有効だと学べます。
私自身も投資の考え方が大きく変わりました。
新NISAを活用している人にもおすすめです。

⑤ DIE WITH ZERO
お金を増やす本ではありません。
むしろ、
お金をどう使うか
を考えさせられる本です。
若いうちの経験。
家族との時間。
旅行や思い出。
お金を貯めるだけでは人生は豊かにならないことを教えてくれます。
資産形成と人生のバランスについて考えたい人におすすめです。

現場監督ならまず何から読むべき?
これからお金の勉強を始めるなら、
次の順番がおすすめです。
① お金の大学
↓
② 金持ち父さん 貧乏父さん
↓
③ バビロン大富豪の教え
↓
④ 敗者のゲーム
↓
⑤ DIE WITH ZERO
この流れで読むと、
お金の基礎から投資、
そして人生設計まで学べます。
私が一番影響を受けた本
個人的に最も影響を受けたのは、
『金持ち父さん 貧乏父さん』
です。
それまで私は、
働くことだけがお金を増やす方法
だと思っていました。
しかし、
資産を作ることの重要性を知り、
投資やブログ運営を始めるきっかけになりました。
お金の勉強は将来への安心につながる
現場監督は忙しい仕事です。
しかし、
将来のお金の不安を減らすためには学びが必要です。
本を読むだけでお金持ちにはなれません。
ですが、
知識が行動を変えます。
そして行動が未来を変えます。


まとめ
今回は現場監督におすすめのお金の本5冊を紹介しました。
- 金持ち父さん 貧乏父さん
- お金の大学
- バビロン大富豪の教え
- 敗者のゲーム
- DIE WITH ZERO
どれも私自身が読んで学びの多かった本です。
現場監督として将来のお金に不安がある人、
資産形成を始めたい人は、
ぜひ気になる一冊から読んでみてください。
数千円の読書が、
将来の何百万円、何千万円もの差につながるかもしれません。






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