目次
はじめに
現場監督として働いていると、
「それ分かる!」
と思う瞬間がたくさんあります。
今回は現場監督11年目の私が感じる「現場監督あるある」を30個紹介します。
新人からベテランまで共感できる内容ばかりです。
現場監督あるある30選
① 朝がとにかく早い
出勤前からすでに仕事モード。
② 休みの日でも現場が気になる
天気予報は必ずチェック。
③ 雨予報を見るとテンションが下がる
工程変更が頭をよぎる。
④ 職人さんより先に現場へ行く
もはや習慣。
⑤ 写真を撮り忘れる夢を見る
新人時代あるある。
⑥ 携帯電話が鳴ると少し緊張する
トラブルかもしれない。
⑦ LINEより電話文化
建設業界はまだまだ電話が多い。
⑧ ボールペンをすぐ無くす
気付くと誰かが使っている。
⑨ メジャーを持っていないと落ち着かない
職業病です。
⑩ 安全靴は何足も持っている
履き心地にこだわる。
⑪ 工事写真フォルダが大量
スマホ容量との戦い。
⑫ 職人さんの名前を覚えるのが早い
顔と会社もセットで覚える。
⑬ 現場に行くと歩数が異常
1万歩超えは普通。
⑭ 完成すると少し寂しい
毎日通った現場だから。
⑮ 工事中の建物を見ると気になる
旅行先でも見てしまう。
⑯ コンビニは現場の休憩所
朝も昼も利用する。
⑰ 車の中が事務所になる
電話、打合せ、書類確認。
⑱ 図面を見ながらご飯を食べる
忙しい時期あるある。
⑲ 「ちょっとだけ」が全然ちょっとじゃない
職人さんの言う5分は30分。
⑳ 工程表を何回も見直す
気になって仕方ない。
㉑ 台風情報に敏感
ニュースより先に確認する。
㉒ 現場の近くの店に詳しくなる
ランチ情報は豊富。
㉓ 休日でも会社携帯を見る
通知が気になる。
㉔ 安全帯やヘルメットを見ると職業が分かる
無意識にチェックしている。
㉕ 工事現場のクレーンを見るとテンションが上がる
建設業あるある。
㉖ 職人さんから教わることが多い
経験値は宝。
㉗ 工期が近づくと夢に現場が出る
本当にあります。
㉘ 引渡し前は寝ても仕事のことを考える
最後まで気が抜けない。
㉙ 完成写真を見返してニヤける
達成感があります。
㉚ 「もう辞めたい」と思ったことがある
でも完成するとまた頑張ろうと思う。
現場監督の魅力
大変なことも多い仕事ですが、
- 建物が完成する達成感
- 職人さんとのつながり
- モノづくりの面白さ
は他の仕事ではなかなか味わえません。
11年やっても完成した時の嬉しさは変わりません。
まとめ
現場監督には経験者しか分からない「あるある」がたくさんあります。
共感できるものはありましたか?
これから現場監督を目指す方も、すでに働いている方も、一緒に頑張っていきましょう。






コメント