現場監督の仕事で、工事写真の撮り忘れは後から大きな問題になることがあります。
施工前・施工中・施工後の記録は、品質管理や報告書作成に欠かせません。
今回は、工事写真を撮り忘れないために私が実践している方法を5つ紹介します。
目次
1. 朝に撮影ポイントを確認する
その日にどこを撮る必要があるか、朝の時点で確認しておきます。
図面や工程表を見ながらチェックすると漏れが減ります。
2. チェックリストを作る
撮影する項目を事前にリスト化しておくと便利です。
例えば、
- 配管施工前
- 配管施工中
- 仕上がり後
のように分けます。
現場写真の整理に使いやすいおすすめアイテムです👇
保存や確認がかなり楽になります。
▶ 今すぐチェックする
リンク
3. 作業開始前に1枚撮る習慣をつける
まずは施工前を必ず撮るクセをつけましょう。
最初の1枚が大事です。
4. 撮ったらすぐ整理する
フォルダ分けして保存しておくと、後から探しやすいです。
5. 職人さんにも声をかける
重要な工程の前に一言
「写真撮るので少し待ってください」
と伝えるとスムーズです。
まとめ
工事写真は後から撮り直しができないものも多いです。
事前確認と習慣化が一番大切です。

コメント